メリットとデメリットは紙一重

マスター時代の授業で、受講生を5人くらいずつの5,6グループにわけ、学校がある地域の地理的特性、学校の特色、児童の特色、教職員層の特色、その学校で1番に改善が求められている課題がそれぞれのグループごとに提示され(仮想です)、学生が教頭先生、中堅の先生、初任の先生等になり、課題解決のために話し合うというものがありました。今ふり返ると、とてもおもしろかったなあと思います。

そこで、校長先生役の現職の先生に、「aohonさんは、この学校の強みはなんだと思いますか?」と聞かれ「んー。全部。」と答え、えらくほめられたのを思い出します。そのあと「弱みもそれなりにおさえておこうね」と宿題をもらいましたが(笑)

この授業では、「学校や児童、教職員の強みを活かす」こと(弱みもそれなりにおさえたうえで・・)が大切だと学ぶことができました。

とかく、課題の渦中にいると、私もそうですが、目に入る物事すべてがデメリットかのように捉えてしまいがちです。でも実は、デメリットもメリットも紙一重、弱みの裏返しが強みかなと思います。

先日、離島の学校へ行き、朝から夕まで子どもたちや先生方の様子を拝見する機会をいただきました。先生方とお話しをし、私は宿題をたくさん抱えて帰ってきました。弱みの裏返しが強みだということ、学校にいる全員が実感できるよう宿題にとりかかります。離島・僻地教育について一緒に考えてもらえるとうれしいです。

ひよっこ

NHK朝ドラ『ひよっこ』の茨城弁を懐かしく思っていたら、主人公が茨城を離れ、いよいよ東京生活が始まった。

今度は、ライン工場を懐かしく思っている。私がいた工場は、ベルトコンベアではなかったけど。一作業あたりにかかる秒数を計測している場面など、当時を思い出した。

全体の流れを止めるほど作業が遅くてもいけないし、早すぎても手持ち無沙汰になる。ベルトコンベアではなかったので、ある程度滞留を手元に作れるけど、部材変更や、仕様変更が随時入るので、作った順に流さないといけない。

 

作るものは時代によって変わるけど、ラインの工程はある程度変わらないんだろうなあ。

全部、機械がオートメーションで作ってると思っている人もいるけど、ものによっては人間でないと難しいものもある。

 

みねこ、がんばれ。

シロバナタンポポの種を数えました。

第3回目となるタンポポの種数えを行いました。今回は、白い花を咲かせるシロバナタンポポです。

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おさがりをください

すっかり春です。毎年恒例となった私的行事、たんぽぽの綿毛を数える季節です。

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